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真我との対話9/22

Q.
○○という現状を咎められたくない.
その想いが強く、物事を新しくスタートさせようとする時に、障害になってしまっています。
どうやってこの状態から、新しいサイクルを作っていったらいいか、教えて下さい。


A.
何かから逃げようとするほど、その何かを強めます。
何かを気にすればするほど、
意識すればするほど、
その何かは強化されます。

何かに対して、
力を注ぐことを止めることです。
抵抗することを止めることです。
こだわることを止めることです。

何かを避けることに意識を置くのではなく、
あなたが、やりたいこと、なりたいこと、手に入れたいことに意識を向けることです。
攻撃することよりも、愛することに意識を向けることです。

あなたがやりたいことは何ですか?
つねにそう問い続けることです。


Q.
でも、避けるべき事態について、考えることも必要ですよね。
たとえば、保険に入るとか、事故や災害のことを想定しておくとか。
そういう万が一のことについて想定しておくことも、怖れる対象を引き寄せることに繋がるということでしょうか?


A.
リスクに備えるのは、大切なことです。
人は必ず死にます。
100%死にます。
だから、自分や他の人の死に備えるのは、当然のことです。
事故や災害もあり得ることです。
起こりうる可能性に合わせて、備えるべきでしょう。

でも、あなたの人生の目的は何でしょう?
一生の中で成し得たいことは何でしょう?

最悪に備える前に、最善を望んでいるでしょうか?
最善を想定していないと、
最悪を考えることは、とても陰湿で虚しい作業になります。
そこには、到達すべき場所がないからです。

最善を望むことと最悪に備えることは矛盾しません。
最善を望む人は、最悪に備えることを、とても自然にやっています。
必要なことを、とても自然に、意識せずにやっています。

心の底から最善を望む時、
運頼み・神頼みにはなりません。
目標へと確実に到達するために、
出来うることは何でもやります。
起こりうるリスクは、できうる限り消していきます。
目的への愛がそれをさせます。

ですから、まずはあなたの最善を見出すことです。
それを見出した後に、
その情熱があなたを突き動かします。
必要なことは、自然に身体が動きます。
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takeshi

Author:takeshi
メンタル・コーチ、セミナー講師

鹿児島市内在住。

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