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「わもん」との出会い

「わもん」と出会うきっかけは、コーチングでした。

今年2月からコーチング・スクールに通っているのですが、そこでは卒業認定の要件として、100人コーチングという課題が出されます。

その名の通り、100人に対してコーチングしていくのですが、それを進めていく中で、もっと深めたいという思いが出てきました。

形としては流れていても、何か手応えがないというか、形だけで終ったとか、そんなセッションがありました。

その一方で、お互いに心が通い合い、次から次に気づきが生まれるセッションもありました。

その違いはなんだろう。
ずっと考えていました。

そんな時に、「わもん」について知りました。

これを極めたら、人の心に届くセッションが出来るようになるかもしれない。
上っ面の言葉だけのやり取りでなく、もっと深い本当の思いに届くようになるかもしれない。
そう思いました。

そして、まず本を買い、それから白帯心徒塾という3時間の実習プログラムに参加することにしました。
今年の5月のことです。

白帯心徒塾では、やぶちゃんが「ガチ聞き」を実演してくれました。

「ガチ聞き」とは、相手の「本当の思い」を「ガチで聞く」ことです。
相手の話を聞いているのですが、言葉の内容を聞くのでなく、声の響きを聞いています。
声には、いろんな情報が含まれています。
感情や心の姿勢など、ある意味、言葉以上に大切なものが含まれています。
言葉の内容でなく、声の響きに意識を向けることで、今話していることが、「本当の思い」なのか、上っ面だけで考えたものなのか見極めることが出来るのです。

話し手の声の響きを聞き取って、やぶちゃんが時折声をかけます。
話し手の言葉が「本当の思い」から逸れている時には、「そこじゃない!」とか「もっと(意識を)深く」と言います。
話し手の言葉が核心に近づいた時には、「そこ!」とか「そうだね」と言います。

ガチ聞きの間、場はシーンと静まり返り、瞑想のような空間になりました。
そして、臍下丹田の辺りがジワーっと熱くなるのを感じました。

翌日には、心が揺れにくくなっている自分に気付きました。
不安や迷いを感じた時にも、ガチ聞きの時の「意識を深く潜らせる感覚」を持つと、自分の中心が定まるのです。

そうして「わもん」との付き合いが始まりました(*^_^*)
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takeshi

Author:takeshi
メンタル・コーチ、セミナー講師

鹿児島市内在住。

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