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呼吸のペーシング

最近、こちらでNLPを学んでいます。

様々なテクニックを学ぶのですが、
中でも興味深い一つが「呼吸のペーシング」です。

やること自体はシンプルで、ただ相手の呼吸に自分の呼吸を合わせるだけ。
でも、ただそれだけで相手との間に繋がりを感じます。
愛おしさすら感じます。
これがラポールってヤツですね。

「正しいことを言っているはずなのに、相手に言葉が届かない」とか
「言葉だけが空回りする」経験をしたことはないでしょうか?

呼吸のペーシングをやった後に、話しかけると
言葉自体は同じでも、伝わり方が180°変わります。
話す側は、相手に愛情と親しみを感じます。
伝えられる側は、相手の思いやりを感じます。

なぜ呼吸を合わせるだけで、そんなにパワフルなことが起こるのか、考えてみました。

呼吸って、命あるものだけが行っています。
そして、命に直結します。
息を止めたら、すぐに死んでしまいますよね。

呼吸って、生命の本質にもっとも近い。
だからこそ、それを真似ることは、
その生命そのものに合わせることに繋がるんじゃないだろうか?
だからこそ、相手との境がなくなってしまうような感覚を覚えるんじゃないだろうか?

「わもん」でも、「相手のブレス(呼吸)の音を良く聞くように!」とよく言われます。

どこに行っても、大切なことは共通している、
そう感じます。
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takeshi

Author:takeshi
メンタル・コーチ、セミナー講師

鹿児島市内在住。

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