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「1/4の奇跡」

先日「1/4の奇跡」という映画を見に行ってきました。

映画を知ったきっかけは、「へそ道」という本。

それは、ミッション(使命)を生きることについて書かれた本で、今の自分にタイムリーな内容でした。

作者が自分の使命として気づいたことの一つが、
「宇宙に感謝の量を増やす映画をつくる」こと。

そうして最初に作った映画が、「1/4の奇跡」でした。


たしかに、すばらしい映画でした。

映画の中で取り上げられているのは、養護学校の教師だった、かっこちゃん(山元加津子さん)。
彼女は、仕事を通して、障害を持っている子どもたちのすばらしさに気付きます。
そして、それに気付いてもらいたくて、仕事のかたわら、講演会で話をし、本を出版することを始めます。
世間の人達が「かわいそう」としか見てこなかった存在が、どれだけ可能性があり、感性あふれる存在なのか、分かってもらいたかったから。

ペルーでは指6本の人が尊敬されていたらしい。
かつて、盲目の人や口唇裂(みつくち)の人が敬われた時代もあったそうだ。

みんな無意識では分かっているのかもしれない。

障害を持っている人たちが、
社会の標準からは大きく逸脱している人たちが、
大きな役割を果たしてくれていることを。
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takeshi

Author:takeshi
メンタル・コーチ、セミナー講師

鹿児島市内在住。

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